めだかの色揚げについて~色揚げ方法の具体的な手順~

こんにちは
ご覧いただきありがとうございます!

先日 我が家の自慢の 朱強!楊貴妃メダカをご紹介しましたが

どのようにして 色揚げに成功したかメダカの色揚げのコツ

少しずつ紹介したいと思います。

今回は第2弾~色揚げ方法の具体的な手順~です

画像が 我が家自慢の 朱強楊貴妃メダカです

(驚愕の映像がありますので、この記事を初めて読む方は
 ぜひ一度朱強!楊貴妃メダカをご覧になってくださいね!)

メダカ Mサイズ1.jpg

≪色揚げの飼育ポイント≫

黒い容器で育てる

グリーンウォーターで育てる

・色揚げに「最適な餌」を与える

特に色の濃い生体のみを選別して繁殖させる



●黒い容器で育てる

前回 説明したように めだかには保護色機能があり

周りの色に同化しようとする性質があります。

ですので黒い容器で育てると 色が揚がります。














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メダカ飼育でよく見かけるのが こちらのプラ箱ですが

別に黒でなくてもいいんです!

ラッカーなどで黒くしてしまえば どのような容器でもいいのです





めだかの稚魚が生まれ、色で分けたりしていると

容器がどんどん増えていきますよね

小さいうちは 100均の大き目のタライ(洗い桶)などを ラッカーで黒く塗ってから

中型になるくらいまでは様子をみるのもいいかもしれません

大型になると 水かえなど大変ですが

小さい容器なら 水替えや手入れも簡単です。

小さ目の黒い容器を一生懸命探してもなかなか見つからないときは

自分で黒い容器を作ってしまえばいいのです


●グリーンウォーターで育てる

めだかを育てていると、約1週間ぐらいで、

水槽の水が緑色に変わっていくと思います。(屋外飼育の場合)


この緑色の飼育水のことを、グリーンウォーター(青水)と言います。

グリーンウォーターには、色揚げに良いプランクトンなどが多く含まれおり、

そのプランクトンに含まれる『カンタキサンチン』などの赤色系の色素により、

色が揚がっていきます。

ですので できるだけグリーンウォーターで育ててあげると色揚げに効果があります。


※しかし、グリーンウォーターの場合、底の方が見えなくなってしまいますので

 外敵のヤゴなどがいても気づきにくくなりますので、

 たまに網で水槽の底をすくって注意しましょう


あえてグリーンウォーターを作る クロレラ水もありますよ!




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・色揚げに「最適な餌」を与える

赤色の色素の成分が含まれた餌をあげることで 色揚げの効果があります。

カロテノイド』という赤系の色素の成分を配合しいる餌が

体色に影響を与えます。

知人のめだかブリーダーさんも こちらの餌を使っています。

ブリーダーの中で口コミで広がっています。




● 特に色の濃い生体のみを選別して繁殖させる


卵から孵化した稚魚が 4か月~5か月目になる頃に

特に色の濃い生体を選別して飼育していきます。

それを6年繰り返し、生まれてくる稚魚のほとんどが朱強の楊貴妃メダカになりました

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最後まで読んでいただき ありがとうございました



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