めだかの色揚げについて~めだかの特徴・メカニズム~

こんにちは

ご覧いただきありがとうございます!

先日 我が家の自慢の 朱強!楊貴妃メダカをご紹介しましたが

どのようにして 色揚げに成功したかメダカの色揚げのコツ

少しずつ紹介したいと思います。

(驚愕の映像がありますので、この記事を初めて読む方は
 ぜひ一度朱強!楊貴妃メダカをご覧になってくださいね!)

P9200437.JPG

めだかの色を作り出している(色素胞)というものがありますが

これを語り始めると かな~り長いお話しになりますので

私は簡単なところしか書きません(笑)

めだかは 黒色、黄色、赤色、白色、虹色の5つの色素胞があります。


その中で 

赤色素胞は メダカが自ら体内で作りだすことができないのです

体内で作ることができないので 外からの影響(食べ物や保護色など)で

めだか個体の色に差が出てきます


我が家の餌は特別な餌を与えています。

大型量販店などでは市販されていない、ネット販売のみです。




また めだかには『保護色機能」といって 

周りの色に同化しようとする性質があります。


黒いメダカを 白い容器にいれらた色が薄くなった・・・という経験がありませんか?


または ネットで購入しためだかが発泡スチロールに入って送られてきて 

開封してみると 

『えっ!?写真のような濃い色じゃない!こんなの詐欺だ~!」

と慌てて店舗に問い合わせしてみたり・・・・



これらは めだかの保護色機能が原因で

簡単にいうと「色が一時的に薄くなった状態」

白い発泡スチロールが原因なのです。

保護色機能のある有名な生物と言えば カメレオンでしょうか?

まわりの色に同化することで 外敵から身を守る機能です。

ですから、めだかも一時的なものですから 3日~4日黒い容器に入れて

様子を見てくださいね。

なぜ黒い容器かというと、黒い容器で育ててあげると、

めだかは体色を濃くしようとします


そうすることで、色が揚がっていくわけですね。

ただ 以前こんなこともありましたが・・・


これは数日経過しても 色は揚がりませんでした

めだかの保護色機能を知っている確信犯でしょうね。



次回は


・色揚げ方法の具体的な手順

・色揚げに最適な餌 

をまとめて 紹介したいと思います。


最後まで 読んでいただきありがとうございました。



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